柵と書いて……

今後の更新でいくつか互換性を壊す変更をする予定です.(その時点でバージョンを5.0にするかどうか検討中です.)

1つは「スタンドアロンのシェル」の廃止です. install.txtにacceptが無いシェル(inverse時代のもの?)やそれ以外のゴースト/シェルでもオプションを指定すればこの「スタンドアロンのシェル」としてインストール出来るようになっていました.(動作は他のゴーストのシェルを置き換えて乗っ取る形になっています. 元々はデフォルトゴーストのシェルを置き換える仕組みのために用意されたものでしょうか. ninix(-aya)にはデフォルトゴーストは無いですが.) 今後はインストール対象のゴースト指定が無いシェルはインストール出来なくなります. また, ninix(-aya)で栞の動作しないゴーストも同様に「シェル」として扱うようになっていましたが, これも廃止します. 既にインストール済みのものについては動作を保証しません.

次に「ゴーストwithバルーン」のバルーンのインストール先をballoon/以下に移動します. これまではゴーストのディレクトリの中にインストールするようになっていましたが, 仕様の通りに直します.

3つ目もインストーラ関係ですが, inverse時代のディレクトリ構成になっているアーカイブのサポートを全て削除します.(手元で探すとver.2の「まゆら」まで遡るかなり古い仕様なので, ほぼ使われていないと判断しました.)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です