あきらめなければ

昨日の悩みに対する答え.

  1. プラグインを起動したゴーストのIfGhost名をプラグインに渡すようにして, それをSSTPリクエストに使う. SEND SSTPについてはこれで目的は果たせる. NOTIFY SSTPについてはninix-aya本体が保険スクリプトのIfGhostを考慮してSSTPリクエストを送るゴーストを決める様にする. つまり, IfGhostのエントリに入っているゴーストが「起動していれば」そのゴーストに送る.(NOTIFY SSTPはSHIORIイベントの送信なので, SHIORIが動作していない一時起動では駄目.)
  2. SSTPキューからリクエストを取り出して処理する際にゴーストの存在確認を行なうように変更する.
  3. SEND SSTPとNOTIFY SSTPは全て1つのキューに入れて順番に処理していく.(SSTPキューをNOTIFY SSTPも入れられるよう拡張する.) キューに入れることによるイベント/スクリプト実行の遅延は仕様上仕方無い.
  4. 「SEND 1.4で選択肢インターフェースとIfGhostを同時に使えない」のは単純なバグなので直す.

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