3つの関門

ninix-ayaをQt(PySide)に移行する場合に考えなければいけない点ですが、ninix-ayaが必要とする機能で大きなものが3つあります.

  • pnrおよび pnaとshaped windowへの対応
  • メニューの背景画像対応(特に選択された項目だけ画像を変えられるか)
  • バルーンの実装に必要な機能が揃っているか

試してみたところpnr, pnaとshaped windowは問題なく実現出来ますね.(処理速度の面からはチェックしていませんが.) むしろ実装はGtk+より簡単で拍子抜けしました.

今後しばらくの間はGtk+3だけでなくQtへの移行も検討していきます.

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