クロモリリジッドフォーク

最近MTB用クロモリリジッドフォーク、特にディスクブレーキ台座付きストレートフォークの選択肢が増えてきています。

私はGOLDRUSHさんのFullMarksクロモリリジッドフォーク(旧型)を使用しています。
つい最近TUBAGRAさんからENNMA FORKが出ましたね。大変気になるフォークです。

今回はこの2つのフォークの違いについて少しだけ書きます。(単に自分のための覚書なんですが。)

肩下寸法の違いについてどちらが良いとかは諸説あると思いますので省略。インストールする上では、それよりもステアリングコラムの長さが要注意だと思います。
この2つ、スペック上50mmもステアリングコラムの長さが違います。
長い分には切れば良いのでは、と思われるかもしれませんが、BMX用フォークで主流のコラム内部にネジ山があるタイプのため単純に切れば良いというわけにはいきません。(まあ、ネジ山無視でスターファングルナットを入れてしまえば関係ないんですが。)ちなみに、FullMarks(旧型)の方は12mmくらいはネジ山にかかることなく切れました。
ENNMA FORKの170mmという数字はヘッドチューブ+ヘッドパーツ+ステムの長さによっては足りなくなる場合がありそうです。私のWANGA+CHRIS KING+THOMSONの組み合わせではギリギリ足りるかどうかといったところです。
ということで、フレームが変わらなければ次買うとしてもやっぱりFullMarksかなと。

それと私の経験上ですが、クロモリリジッドフォークをインストールする際は必ずクラウンレースの処理が必要でした。ということで、私はクラウンレースカッターを持っています。(下玉押し一体型フォークをインテグラルヘッドで使う場合は不要ですね。)

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